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なるほど学園ショップ - 初心者からプロまで使える洋裁道具の便利な使い方 -

本縫ミシンとロックミシンの違い

本縫ミシンとロックミシンの違い
初めての洋裁。
何を用意すればいいのか、、
その中で必要な用具としてミシン
ミシンの種類から紹介♪
何を選んでいいのか?迷っている方必読です!

ミシンの種類

ミシンの種類 ミシンは大きく分類すると2種類のミシンに分類されます。
<<本縫ミシンとロック(環縫)ミシン>>

それぞれに特徴があり、全く違うタイプのミシンであることがわかります。

本縫ミシン

本縫ミシン 1本の針を使って上糸と下糸で縫い、縫い目が直線になっているところが大きな特徴。
また、釜・ボビンが必要です。

カーテンなど、直線縫いが多く使われる場合は馬力がのある職業用のミシン
ブラザーヌーベルクチュールBUNKAがおススメ♪
生地を選ばない、あらゆる素材も綺麗に縫える!
洋裁初心者にも操作しやすい、上級者には幅広い用途に応えるミシンです。

ロックミシン

ロックミシン 針を1〜2本、糸を2〜4本、針とルーパーが編目を作りところが特徴。布をカットしながらかがる「縫う」というよりも「編む」感じです。ニットなどの伸縮性素材の縫い合わせ可能なミシンす。
直線ミシンと違い、ボビンがありません。また、布をカットするメスがあります。

ニット素材など、伸縮性のある生地でも簡単に縫え、その伸縮具合も自由自在に調整が可能。ハンカチの縁のように、布端を包み込むような飾り縫い巻きロックができます。

ミシンを楽しむ方法

ミシンを楽しむ方法 基本となる直線縫いと布端の処理をするロックミシン
では、一体どちらを使えばいいのでしょうか?
両方あれば、様々な作品が作れます。

基本は直線縫いが必要。
本縫ミシンで布端を処理するには、ジグザグ縫いで対応します。
けれども、ロックミシンでは針と糸の組み合わせによって縁かがりをしたり、縁かがりと布の縫い合わせを同時にしたり、様々な縫い方ができます。

作りたいもの、素材を決めて、本縫ミシンとロックミシンを選んで楽しみましょう♪

洋裁が好きになればなるほど、
上達すればするほど、本縫ミシンとロックミシンの両方が必要になるかもしれません。
⇒職業用本縫ミシンはブラザーヌーベルクチュールBUNKA
⇒ロックミシンはBUNKA 衣縫人
> ロックミシン「BUNKA 衣縫人」の特徴はこちら

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